【実録】「登録販売者って役に立たないの?」現役登販が実態を教えます

登録販売者とは

登録販売者の資格に興味があるんですが、役に立たないってホントですか?

こんな人、お待たせしました!

結論から言うと、登録販売者は役に立ちまくりです!

迷っている人、不安がらずに勉強をはじめましょう!

というわけで、今回は、登録販売者のメリットを5つ紹介していきますね。

スポンサーリンク

登録販売者資格「5つのメリット」

メリット①就職・転職に有利

登録販売者に意味がないって言われるのは、取得してもメリットがないからじゃないの?

なんて思っているみなさん!登録販売者は、就職活動を有利にしてくれる資格です。

全国どこでも働ける
年齢問わず働ける
仕事への熱意をみせられる

と、様々なメリットがあります。

1つずつみていきましょう。

まず、「①全国どこでも働ける」について。登録販売者の職場は

ドラッグストア
調剤薬局
大型スーパーマーケット
家電量販店

など、多岐にわたるため、どこにいても比較的容易に転職先を見つけることができます。

登録販売者は、知識とスキルを証明できる国家資格。信頼度はバツグンです。

次に、「②年齢問わず働ける」について。私の働くドラッグストアでは、

登録販売者は、基本年齢問わず、即採用
40代のパートから、正社員になった

なんて人もいます。登録販売者には年齢問わず、正社員への道が開かれています。

市販薬をホームセンターやコンビニなどで扱うようになってから、企業は登録販売者の確保に苦労しているんです。

最後に、「③仕事への熱意をみせられる」。

例え、仕事が未経験だとしても

転職のために資格を取るなんて、やる気があるな
努力家だから、採用したら活躍してくれるかも

なんて、期待の新人になる可能性は十分あります。

資格ナシの経験者に、一歩差をつけることができますよ♪

メリット②資格手当で収入UP

なるほどね~。でも学生のアルバイトだから関係ないや。

学生にも、登録販売者は意味ある資格。アルバイトでも資格手当が付きますよ~。

実際、私の職場では毎月15,000円の資格手当が支給されています。

職場によって違いますが、相場は

毎月5,000~20,000円の資格手当、もしくは
200円~300円程度の時給アップです。

同じアルバイトで、一緒に品出しをしていても

登録販売者アリ⇒時給1,300円
登録販売者ナシ⇒時給1,000円

みたいな感じになります。

週2日、月40時間のアルバイトで月12,000円の差が付くのは大きいですね。

「卒業したらウチに就職しなよ」なんて言われたら、やっぱり嬉しい!

メリット③いつでも復職可能

学生は夢があっていいけど、私は主婦だからそんなカンタンじゃないわ。

面接時に子育て中で、実際に働けるのは半年後。という人はさすがに断りましたが、基本的に登録販売者は年齢問わず、すぐ採用です♪

ライフスタイルに合わせて働き方を変えられるのも、大きなメリットです。

結婚
育児
介護

などで一度仕事を離れても、いつでも復職が可能です。

育児で忙しいときにはパートタイム、時間に余裕ができたらフルタイムなど、バランスがとりやすいですよ。

登録販売者資格は、

受験資格なし
一度取得すれば生涯有効
資格取得後の更新なし

なので、「将来のため手に職をつけたい」「子育てがひと段落したら社会復帰したい」人にピッタリな資格です。

短時間から仕事を始められるのは、大きな強みですよ~。いきなりフルタイムで体を壊したら意味ありません…。

メリット④ステップアップの基礎にしやすい

登録販売者の資格を取得すれば、「薬のスペシャリスト」として

製薬会社の営業
エステサロンのアドバイザー
介護施設

といった他業種で活躍することや、

コンビニエンスストアのオーナー
漢方薬局を開業

といった独立開業の道も開けます。

医薬品の販売以外の業界にも、進出可能な使い勝手の良い資格です。

国の政策でセルフメディケーションを進めているから、今後の広がりにも期待できます。

メリット⑤自分や家族の健康管理ができる

登録販売者の知識・スキルがあると、健康管理ができるようになります。

症状にあわせてどんな成分の薬を飲めばいいのか
薬の副作用がわかったり
普段の栄養管理や風邪の予防ができたり

するわけです。

大切な家族の健康を守るためにも専門知識は強い味方になります。

病気にならない人はいませんから、「薬のスペシャリスト」が重宝されるのも納得です。

登録販売者が役に立つのはわかった。でも、試験てどんな感じなの?

登録販売者は、就職・転職でも資格はスキルの証明になるので有利です。大変だけど、取るだけの価値はありますよ。
≫【発表】登録販売者 受かりやすい県!都道府県別 難易度&合格率 

 

あいまいな理解や知識不足では接客のたびにオロオロしてしまいます。「合格はしたけど、登録販売者が嫌い」なんてことにならないためには基礎の理解をしっかり固めることが重要です。

≫登録販売者って独学で受かる?→ぶっちゃけ「受かるけど、困ること多いですよ」

 

登録販売者の勉強は240時間が目安です。試験日が異なるため、受験ブロックにあわせた学習時期を選ぶことが必勝法の1つです。

≫【価値ある資格】登録販売者の学習を始めるのに「最適な時期」とその理由

登録販売者が「役に立たない」と勘違いされる3つの理由

的がはずれる

でもさ、そんなにメリットが多いなら、なんで「登録販売者なんて役に立たない」って言われちゃうの?

登録販売者は、

意味ない
価値ない
取ってもムダ

などと言われることも少なくありません。

実際にメリットを知っている登録販売者からすると、「とんでもない勘違い!」

どうして、こんな悲しい勘違いが起きるのか?理由を3つ、ご説明します。

理由①薬の販売だけが仕事ではない

ドラッグストア・調剤薬局
それ以外の場所でも

「商品の発注・レジ業務・品出し」といった通常業務もこなします。

薬の販売だけすればいいのではなく、通常業務に加えて薬の販売もするのが登録販売者です。

こういう人をみて「登録販売者を取得すると仕事が増える」「登録販売者なんて意味がなかった」と勘違いしてしまう人が出てくるわけです。

「登録販売者が役に立つ」のは、登録販売者資格が

「あった方がいろいろ有利」だからではなく
「なければ薬を販売できない」から。

資格がなくてもレジ打ちがスゴイ人や、転職なんて絶対にしない!そういう人は、資格を取らなくてもいいと思います。

でも、ここで話しているのは、スゴイ人ではなく、普通の人のお話です。

普通の人にとって、登録販売者は、かなり意味ある資格だと思いますよ。

理由②薬剤師と比較される

お客様の中には、第2類・第3類医薬品の購入でも、

薬剤師に相談したい
登録販売者ならネットで調べるから必要ない

という人もいます。

そんなとき「登録販売者なんて価値がない」「登録販売者取ってもムダだった~」と感じることはあるものです。

え~!やっぱり登録販売者って、役に立たないじゃん!

それは早とちり。登録販売者がいないと、ほとんどの医薬品を販売できないのも事実です。

薬剤師は全ての医薬品を販売できますが、

薬剤師は人件費が高く、雇えない
人数が少ないから不在時間が多い

ドラッグストアで販売される医薬品で、第2類・第3類医薬品が全体の90%以上を占めるのですから、結局は登録販売者に頼るしかありません。

薬剤師資格は調剤、登録販売者資格は販売が目的。
似ているようですが、資格の意味は全くちがいます!

薬剤師と比較されたくない人は、スーパーや漢方薬局で働くのもアリでしょう。

実務経験を「ナシ」→「アリ」に変え、店舗管理者になれば、独立開業も可能です。

薬剤師との違いはこちら

3分でわかる!登録販売者と【薬剤師の違い】
今回は、登録販売者と薬剤師の違いについてお話します! どちらも国家資格ですが、登録販売者と薬剤師には明確な違いがあります。 ❶扱える医薬品の違い ❷資格の難易度の違い ❸求められている役割の違い ...

理由③合格しただけでは薬の接客は難しい

合格したら、すぐに薬のスペシャリストになれるんじゃないの?

登録販売者の試験に、接客方法や商品名の問題はありません

登録販売者試験に合格しても、

成分の知識はあるけど「商品の知識がない」
お客様の相談にこたえられる「接客ができない」

丸暗記や知識不足のまま合格すると、接客のたびにオロオロしてしまいます。

実務経験が、直近5年間のうちに2年以上(累計1920時間以上)に満たない場合は研修中の扱いですが、実際の業務ではそうも言っていられません。

せっかくたくさん勉強して登録販売者になったのに、接客でつまずく人は多いです

お客様にうまく説明できないことが続くと、「資格は取ったけど、接客はしたくない」「合格はしたけど、登録販売者が嫌い」となってしまいます。

登録販売者試験に合格してから、専門書やテキストで勉強する人もいるけど、ぶっちゃけそれじゃ間に合わない!

せっかく登録販売者にチャレンジするのなら、次につながる学び方をしたいもの。

商品をちゃんと理解したい
自信を持って接客したい
現場で使える知識を身につけたい

まわりから、微妙~。
と思われる登録販売者になりたくない人は、ぜひ始めから効率の良い学習方法を選んでくださいね。

登録販売者を学ぶなら…

上がる・成功

ふーん。意味あるなら、登録販売者、勉強してみようかな~

そんなあなたには、通信講座の利用をおすすめします。

優良な通信講座を活用すると、

資格試験への合格
薬に関する深い理解

の両方を、しっかりサポートしてもらえるからです。

独学は、ワナが多いのでおすすめできません。

具体的には、ユーキャンが良いでしょう。効率的で、コスパが最強だからです。

「きめ細やかな添削・サポート」に特徴のあるスクールで、科学的に解析され、厳選された学習法を提供しています。

「満点」ではなく「合格」をねらうイメージで

効率重視で合格したい
幅広い知識を身につけたい
疑問はすぐに解決したい
きちんと使える知識を身に着けたい

という人に向いています。

テキストでの学習が基本なので、しっかりノートをとれますし、「要点を的確に押さえた」ポケットタイプの問題集も用意されています。

こういうちょっとした利便性が、合格と挫折を分けたりするのですよね。

※資料を請求すると、合格までのスケジュールがわかります。見てから決めればOKなので、とりあえず請求だけしておきましょう

詳しくはこちら

通信講座4社【資料請求方法】画像付き解説!勧誘電話がくるか確かめました
これはドラッグストア店員の「しるば」が、ユーキャン通信講座で登録販売者試験に合格するまでを書いた体験日記です。 前回までのおさらい しるばさん、あなた今までの人生で、何か1つでも本気で頑張ったこと...

まとめ:「登録販売者は役に立たない」に惑わされないで!

登録販売者は、役に立つ資格です。

就職・転職に有利
資格手当で収入UP
いつでも復職可能
ステップアップの基礎にしやすい
自分や家族の健康管理ができる

登録販売者にはこんなにメリットがあるので、「役に立たない」なんて言葉にまどわされずに、ぜひぜひ身に着けて欲しいと思います。

効率的に登録販売者を学ぶなら、ユーキャンが一番。

とりあえず資料請求して、無料の「合格スケジュール」をゲットしてみて下さい。通信講座のハイクオリティ教材を、自分の目でチェックすることができますよ。

※関連記事です

どうせタダとは言わせない!無料でわかる講座選び【資料がきたので公開します】
これはドラッグストア店員の「しるば」が、ユーキャン通信講座で登録販売者試験に合格するまでを書いた体験日記です。 実際に資料をみた感想は? どうせタダ。 ...
登録販売者試験 何点とれば合格できる?→基準は【受験地で異なります】
過去問題やって自己採点したよ。 けど、登録販売者試験ていったい何点取れば合格なの? 登録販売者試験の合否は、都道府県知事が決めるため受験する県によって多少基準が異なります。 ...
【登録販売者のすべて】難易度、勉強方法、合格率、おすすめテキスト・問題集など
登録販売者に関するまとめ記事です。 この記事では 難易度・合格率 勉強方法・勉強時間 独学・通信講座の比較 おすすめテキストや問題集 などを紹介しています。 かなりボリューム...
タイトルとURLをコピーしました